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- 2025.04.04 [PR]
- 2014.10.12 繋がってる嬉しさ
- 2014.10.06 収穫
- 2014.09.27 今津小学校のエンゼルスクール
- 2014.09.21 詩吟のコンクール
- 2014.09.15 やらかしました
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安達かずみです。
昨日は大切なOさんのライブに行きました。
Oさんは、私の大分市でのリサイタルを9年間開催して下さった恩人です。
自分のリサイタルなど一生無理だと思っていた私ですが、Oさんがいたから、開く事が出来ました。
今、フルートを人前で吹く事が出来ているのは、Oさんがいたからです。
Oさんは、若い頃やっていたカントリーを6年前から、再び始め、久しぶりのライブに私を招待して下さいました。
楽しく歌っているOさんのライブは、私にとっては、何度も何度も込み上げてくる物を押さえるせいで、喉の奥が痛くなる時間でした。
恩を感じている人に会える幸せ、あと何回味わえるのか。
この人と出会えて良かった、どうか再び会う時を与えて下さいと祈りながら帰途につきました。
昨日は大切なOさんのライブに行きました。
Oさんは、私の大分市でのリサイタルを9年間開催して下さった恩人です。
自分のリサイタルなど一生無理だと思っていた私ですが、Oさんがいたから、開く事が出来ました。
今、フルートを人前で吹く事が出来ているのは、Oさんがいたからです。
Oさんは、若い頃やっていたカントリーを6年前から、再び始め、久しぶりのライブに私を招待して下さいました。
楽しく歌っているOさんのライブは、私にとっては、何度も何度も込み上げてくる物を押さえるせいで、喉の奥が痛くなる時間でした。
恩を感じている人に会える幸せ、あと何回味わえるのか。
この人と出会えて良かった、どうか再び会う時を与えて下さいと祈りながら帰途につきました。
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安達かずみです。
ストレスの実験。
インゲンの蔓は普通は右巻きなのだそうです。
それにストレスを与えるために、蔓が真っ直ぐになるようにしました。
もう一つ、針金でで力づくで左巻きになるようにしたものも。
この三種類の豆の収穫、普通の右巻きを100とすると、真っ直ぐは150、左巻きは200だそうです。
一昨日にこの話を聞いてから、私の収穫は200だなと、ほくそえんでいます。
ストレスの実験。
インゲンの蔓は普通は右巻きなのだそうです。
それにストレスを与えるために、蔓が真っ直ぐになるようにしました。
もう一つ、針金でで力づくで左巻きになるようにしたものも。
この三種類の豆の収穫、普通の右巻きを100とすると、真っ直ぐは150、左巻きは200だそうです。
一昨日にこの話を聞いてから、私の収穫は200だなと、ほくそえんでいます。
安達かずみです。
今日は今津小学校のエンゼルスクールで、マリーゴールドのコンサートをしました。
ここでのコンサートも、毎年来させて頂いてます。
今日は初めて音楽室を使わせて頂いたのですが、とても響きの良い所で、気持ち良く演奏できました。
リベルタンゴの演奏をする前に、私の子供たちの事を思い出したので、その話をしました。
長女が生まれる直前、長男が13歳、次男は11歳の時です。
寝る前、布団の中で長男が
「僕は、一人ぼっちだな、って、スゴく寂しくなることがあるんよ」と。
すると次男も
「僕もある」
と、二人してしくしく泣き出したのです。
きっと、新しい命が我が家にやって来る直前で、自分の事が忘れられてるような気がしていたのかもしれません。
私は
「どの人もみんなそうなんよ。そして、その一人ぼっちの寂しさは死ぬまでに何度もやって来る。
でも、それがずっと続く事はないから、その寂しさが全てだと決めてはいけないよ」
みたいな話をした事を。
ちょうど、リベルタンゴの前にやったトルコ行進曲の途中で伴奏の楽譜が落ちてしまって、何秒か伴奏の音がなくなったのですが、それと同じように、いるはずと思っていた人が、突然いなくなることがあるかもしれないけど、必ず、また自然に味方も守ってくれる人も寄ってくるから、と。
今の自分自身に言い聞かせるように。
今日は今津小学校のエンゼルスクールで、マリーゴールドのコンサートをしました。
ここでのコンサートも、毎年来させて頂いてます。
今日は初めて音楽室を使わせて頂いたのですが、とても響きの良い所で、気持ち良く演奏できました。
リベルタンゴの演奏をする前に、私の子供たちの事を思い出したので、その話をしました。
長女が生まれる直前、長男が13歳、次男は11歳の時です。
寝る前、布団の中で長男が
「僕は、一人ぼっちだな、って、スゴく寂しくなることがあるんよ」と。
すると次男も
「僕もある」
と、二人してしくしく泣き出したのです。
きっと、新しい命が我が家にやって来る直前で、自分の事が忘れられてるような気がしていたのかもしれません。
私は
「どの人もみんなそうなんよ。そして、その一人ぼっちの寂しさは死ぬまでに何度もやって来る。
でも、それがずっと続く事はないから、その寂しさが全てだと決めてはいけないよ」
みたいな話をした事を。
ちょうど、リベルタンゴの前にやったトルコ行進曲の途中で伴奏の楽譜が落ちてしまって、何秒か伴奏の音がなくなったのですが、それと同じように、いるはずと思っていた人が、突然いなくなることがあるかもしれないけど、必ず、また自然に味方も守ってくれる人も寄ってくるから、と。
今の自分自身に言い聞かせるように。
安達かずみです。
今日は今から、詩吟のコンクールです。
私が吟じるのは、高野蘭亭という人の作った「月夜三叉口に舟をうかぶ」という詩です。
隅田川に舟を浮かべて、月見をしている様子です。
この頃蘭亭は目が見えませんでした。
でも、川を中断する秋の気配、万里の流れに今、かかった月を感じています。
蒼い空に向かって笛を吹こうと思ったら、この小さな舟の上に月を遮る小さな雲の影が落ちてきた、という内容です。
私の友人の全盲のIさんも、旭が出ると、空気の中の塵が燃える匂いがするから分かる、とか、朝は全く雲がなかったけど、お昼からは雲がうっすらとかかってきたね、などと言われてビックリしたことが何度もあります、
目に頼らない感覚の鋭さ、素晴らしい!
今日は今から、詩吟のコンクールです。
私が吟じるのは、高野蘭亭という人の作った「月夜三叉口に舟をうかぶ」という詩です。
隅田川に舟を浮かべて、月見をしている様子です。
この頃蘭亭は目が見えませんでした。
でも、川を中断する秋の気配、万里の流れに今、かかった月を感じています。
蒼い空に向かって笛を吹こうと思ったら、この小さな舟の上に月を遮る小さな雲の影が落ちてきた、という内容です。
私の友人の全盲のIさんも、旭が出ると、空気の中の塵が燃える匂いがするから分かる、とか、朝は全く雲がなかったけど、お昼からは雲がうっすらとかかってきたね、などと言われてビックリしたことが何度もあります、
目に頼らない感覚の鋭さ、素晴らしい!
安達かずみです。
昨日、お会いしたOさんに
「先日は、○○をありがとうございました。」と、頂いた物のお礼を言ったのですが、家に帰ってから気がつきました。
あれをくれたのは、他の人だった。
昨日、お会いしたOさんに
「先日は、○○をありがとうございました。」と、頂いた物のお礼を言ったのですが、家に帰ってから気がつきました。
あれをくれたのは、他の人だった。