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安達かずみです。
『いのちをいただく』の坂本さんと、坂本さんの講演でご一緒させていただきました(講演の後にミニコンサートという企画でした)。
坂本さんの印象は声もお姿も清められた人というのが私の感想です。
残念ながら、その前にもう一つお仕事があったので、私は自分の出番ギリギリに飛び込み、坂本さんの講演をお聞きすることができませんでした。
『いのちをいただく』を読んで、さらに残念感は増しました。
坂本さんは食肉加工のお仕事をされています。ご自分のお仕事が嫌で、いつも止めたいと思っていました。でも、息子さんが、「お父さんの仕事はすごかとやね」と言ってくれたこと、他の人だと牛が苦しむけん、との言葉などで、坂本さんの意識はだんだん変わってきます。
介護師である娘さんが、自分は「最後に会ったのがあなたで良かった」と言われるようにいつも仕事をしている、自分とお父さんの仕事はよく似ている、と坂本さんに言われたそうです。
私の最初の印象はやはり間違っていなかったようです。
『いのちをいただく』の坂本さんと、坂本さんの講演でご一緒させていただきました(講演の後にミニコンサートという企画でした)。
坂本さんの印象は声もお姿も清められた人というのが私の感想です。
残念ながら、その前にもう一つお仕事があったので、私は自分の出番ギリギリに飛び込み、坂本さんの講演をお聞きすることができませんでした。
『いのちをいただく』を読んで、さらに残念感は増しました。
坂本さんは食肉加工のお仕事をされています。ご自分のお仕事が嫌で、いつも止めたいと思っていました。でも、息子さんが、「お父さんの仕事はすごかとやね」と言ってくれたこと、他の人だと牛が苦しむけん、との言葉などで、坂本さんの意識はだんだん変わってきます。
介護師である娘さんが、自分は「最後に会ったのがあなたで良かった」と言われるようにいつも仕事をしている、自分とお父さんの仕事はよく似ている、と坂本さんに言われたそうです。
私の最初の印象はやはり間違っていなかったようです。
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安達かずみです。
大分市の東洋ホテルで行われた会合の中で演奏をさせていたたきました。
ホテルの従業員の方々の対応の素晴らしさに感動しました。
家に帰ってからも夫に、本当に感じのいい応対だったと、つい口に出て、何回も同じことを言っているのです。
主催者が借りていた控え室には、私たち演奏者の待機場所が無かったですが、裏の通路で待機中に音をだしても構わないかと聞くと、空いている部屋を手配してくださり、そこへの案内も、そこからステージへの案内も、出番のタイミングの打ち合わせも、ここまでしてくたさるのかと、心を打たれました。
もちろん、その応対には、素晴らしい笑顔が付いていたことは言うまでもありませんね。
大分市の東洋ホテルで行われた会合の中で演奏をさせていたたきました。
ホテルの従業員の方々の対応の素晴らしさに感動しました。
家に帰ってからも夫に、本当に感じのいい応対だったと、つい口に出て、何回も同じことを言っているのです。
主催者が借りていた控え室には、私たち演奏者の待機場所が無かったですが、裏の通路で待機中に音をだしても構わないかと聞くと、空いている部屋を手配してくださり、そこへの案内も、そこからステージへの案内も、出番のタイミングの打ち合わせも、ここまでしてくたさるのかと、心を打たれました。
もちろん、その応対には、素晴らしい笑顔が付いていたことは言うまでもありませんね。
安達かずみです。
豊後高田市であった人権の講演会を聞きに行きました。
差別を無くすために、一生懸命に運動しておられる方々のお話を沢山して下さいました。
ハンセン病患者だった方、部落出身の方、イジメにあった人などです。
この話を聞いて思ったことは、「差別」は、ものすごく偉大な人間を作り出すのだなということです。
考えてみると、ガンジーも、キング牧師も、「差別」がなければ出現しなかったはずです。
だからといって、差別をよしとする訳ではありません。
辛い、苦しい思いをしている人こそ、「この思いを他の人にはさせない」と腹が決まると、知恵と勇気が湧いてきて、その人が一人立ち上がるところに人権の波が起こるのは、方程式なのかもしれないと思ったのです。
その勇者がたくさん庶民の中から出てくることを心から祈ります。
豊後高田市であった人権の講演会を聞きに行きました。
差別を無くすために、一生懸命に運動しておられる方々のお話を沢山して下さいました。
ハンセン病患者だった方、部落出身の方、イジメにあった人などです。
この話を聞いて思ったことは、「差別」は、ものすごく偉大な人間を作り出すのだなということです。
考えてみると、ガンジーも、キング牧師も、「差別」がなければ出現しなかったはずです。
だからといって、差別をよしとする訳ではありません。
辛い、苦しい思いをしている人こそ、「この思いを他の人にはさせない」と腹が決まると、知恵と勇気が湧いてきて、その人が一人立ち上がるところに人権の波が起こるのは、方程式なのかもしれないと思ったのです。
その勇者がたくさん庶民の中から出てくることを心から祈ります。
東日本大震災復興支援チャリティーむすんでひらいてコンサートを大分市で開催します。
日時 9月16日(金)19時開演 18:30開場
場所 大分市コンパルホール1階文化ホール
入場料 大人2000円 小人1000円(当日500円増)
出演者
ハニー山口(弾き語り)
大分笛の会(フルートオーケストラ)
山口芳弘(ピアノ)
合唱団 藍
藤野新一・溝口伸一(クラシックギター)
姫野純子(語り)
赤峰裕子(ソプラノ)
糸永佳裕・本兼達也(パーカッション)
園田薫(司会)
お問い合わせ
TEL09020852229(安達かずみ)
メール
musunde@tenor.ocn.ne.jp
日時 9月16日(金)19時開演 18:30開場
場所 大分市コンパルホール1階文化ホール
入場料 大人2000円 小人1000円(当日500円増)
出演者
ハニー山口(弾き語り)
大分笛の会(フルートオーケストラ)
山口芳弘(ピアノ)
合唱団 藍
藤野新一・溝口伸一(クラシックギター)
姫野純子(語り)
赤峰裕子(ソプラノ)
糸永佳裕・本兼達也(パーカッション)
園田薫(司会)
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