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安達かずみです。
笑顔も、人を幸せにしますが、笑い声もいいですね。
ある会合でたまたま隣に座った女性が、とても楽しそうに笑うのです。
そんなに面白い話?っていう場面でも、ウフフッ、ウフフフッ、っと笑い声が聞こえてきます。
その声を聞いているだけで楽しくなります。
笑顔が、「幸せだなぁ」「ああ、良かった~」「嬉しいな」などの心を作るとしたら、笑い声は、「面白い」「楽しい」を作ってくれるのでしょうか。
ちょっとした事に笑い声を出せる、隣に座った女性の家族の人たちは幸せだなぁ、と思いました。
笑顔も、人を幸せにしますが、笑い声もいいですね。
ある会合でたまたま隣に座った女性が、とても楽しそうに笑うのです。
そんなに面白い話?っていう場面でも、ウフフッ、ウフフフッ、っと笑い声が聞こえてきます。
その声を聞いているだけで楽しくなります。
笑顔が、「幸せだなぁ」「ああ、良かった~」「嬉しいな」などの心を作るとしたら、笑い声は、「面白い」「楽しい」を作ってくれるのでしょうか。
ちょっとした事に笑い声を出せる、隣に座った女性の家族の人たちは幸せだなぁ、と思いました。
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安達かずみです。
昨日は、大分市で開催中の「平和の文化と女性展」のオープニングセレモニーで、ギターの溝口君と演奏をしました。
セレモニーとレセプションの後、会場を回って展示を見ました。
この地球には、男と女しかいないのに、犠牲者になるのは、圧倒的に女性であり、子供であったし、今もそうであり続けている人類の全体像を見た思いがしました。
だから、女性が笑顔でいられる世界が平和な世界だと言えるのでしょう。女性が笑顔なら、子供も幸せだからです。
展示は、何人かの女性の平和学者の声を掲げていました。
その人たちは、例外なく平凡な母であり、主婦でした。
始めは、自分の愛する子供を、子供の未来を守る為に起こした行動でした。
その著名な平和学者たちが、結論として言っていることは、共通しています。
それは、「人類を守り、平和を築くためには、人間を変えるしかない。人間を変える為には、自分が変わるしかない」ということです。
本当にその通りだと思います。
我が家で、我が地域での自分の存在そのものを変えていくことが、間違いのない平和への道なのだと。
昨日は、大分市で開催中の「平和の文化と女性展」のオープニングセレモニーで、ギターの溝口君と演奏をしました。
セレモニーとレセプションの後、会場を回って展示を見ました。
この地球には、男と女しかいないのに、犠牲者になるのは、圧倒的に女性であり、子供であったし、今もそうであり続けている人類の全体像を見た思いがしました。
だから、女性が笑顔でいられる世界が平和な世界だと言えるのでしょう。女性が笑顔なら、子供も幸せだからです。
展示は、何人かの女性の平和学者の声を掲げていました。
その人たちは、例外なく平凡な母であり、主婦でした。
始めは、自分の愛する子供を、子供の未来を守る為に起こした行動でした。
その著名な平和学者たちが、結論として言っていることは、共通しています。
それは、「人類を守り、平和を築くためには、人間を変えるしかない。人間を変える為には、自分が変わるしかない」ということです。
本当にその通りだと思います。
我が家で、我が地域での自分の存在そのものを変えていくことが、間違いのない平和への道なのだと。
安達かずみです。
楽観主義の生き方というテーマのお話を聞きました。
悲観的な人の条件は三つあるそうです。その反対が楽観的という事になります。
悲観的な人は、何か良くない事が起こると
1.それが、ずっと続くと思う。(永続性)
2,それが、違う場面でもいつも起こると思う。(普遍性)
3,その悪い事は自分のせいだと思い、次の行動を起こせなくなる。(内向性)
楽観的な人はこの反対なので、
1.悪い事があっても一時的なもの、すぐに良くなると思う。
2,それは、たまたまあった事で他の場面では良い事があると思う。
3,それが駄目でも次に何らかの行動をすぐ起こすことが出来る。
心理学者の追跡調査では、悲観的な人の方が楽観的な人の2倍の割合で病気になっているし、またハーバード大学を卒業した学生(超エリート)を追跡調査した結果、40代後半から、悲観的な生き方をしている人は心臓病、癌、自殺などで早死にする人が多かったそうです。
講演をされた梅村さんは60代の美しい男性です。彼は子供の時に両親を亡くします。父親が事業で成功している時にはペコペコして寄って来ていた親戚が誰一人、自分を引き取ろうといわず、彼は施設に入ります。
母親の残してくれたわずかなお金で大学に行きます。
奨学金とアルバイトで頑張って大学生活を送りますが、人間に対する不信は消えません。
その彼の暗い姿に大学の先輩が「亡くなったご両親が、君をこの世に残して良かったと、喜んでくれる人生を君は今から生きなければならないのではないか」と言われた事で、生き方が変わっていったそうです。
チャップリンは
「人生はクローズアップで見れば、悲劇。ロングショットで見たら喜劇でなくてはならない。
遠くを見つめる勇気を持つ事が必要」と言われたそうです。
仏はインドでブッダといいますがブッダとは、「寝ていた人が立ち上がって行動を起こし始めること」を指す言葉だそうです。
こんな内容のお話でした。
楽観主義の生き方というテーマのお話を聞きました。
悲観的な人の条件は三つあるそうです。その反対が楽観的という事になります。
悲観的な人は、何か良くない事が起こると
1.それが、ずっと続くと思う。(永続性)
2,それが、違う場面でもいつも起こると思う。(普遍性)
3,その悪い事は自分のせいだと思い、次の行動を起こせなくなる。(内向性)
楽観的な人はこの反対なので、
1.悪い事があっても一時的なもの、すぐに良くなると思う。
2,それは、たまたまあった事で他の場面では良い事があると思う。
3,それが駄目でも次に何らかの行動をすぐ起こすことが出来る。
心理学者の追跡調査では、悲観的な人の方が楽観的な人の2倍の割合で病気になっているし、またハーバード大学を卒業した学生(超エリート)を追跡調査した結果、40代後半から、悲観的な生き方をしている人は心臓病、癌、自殺などで早死にする人が多かったそうです。
講演をされた梅村さんは60代の美しい男性です。彼は子供の時に両親を亡くします。父親が事業で成功している時にはペコペコして寄って来ていた親戚が誰一人、自分を引き取ろうといわず、彼は施設に入ります。
母親の残してくれたわずかなお金で大学に行きます。
奨学金とアルバイトで頑張って大学生活を送りますが、人間に対する不信は消えません。
その彼の暗い姿に大学の先輩が「亡くなったご両親が、君をこの世に残して良かったと、喜んでくれる人生を君は今から生きなければならないのではないか」と言われた事で、生き方が変わっていったそうです。
チャップリンは
「人生はクローズアップで見れば、悲劇。ロングショットで見たら喜劇でなくてはならない。
遠くを見つめる勇気を持つ事が必要」と言われたそうです。
仏はインドでブッダといいますがブッダとは、「寝ていた人が立ち上がって行動を起こし始めること」を指す言葉だそうです。
こんな内容のお話でした。
安達かずみです。
やっと「大分歴史事典」にキリが着いたので、新しい本の点訳を始めました。
「人間はどこから来たのか、どこへ行くのか」という本です。
科学の最先端で、今分かっている「人間」について、各分野の専門家へのインタビューを中心に書かれています。
この本には、人間にしかないものの事がたくさん出てきます。
老年期、微笑み、心、死を考えることなどです。
微笑み、表情を研究している、教授いわく、表情が心を作ったのではないかと。
えーっと思いましたが、うちに毎日のようにやってくる、孫を見ていると、この説には頷けるところがあるのです。
赤ちゃんが笑うのは、まずは真似からでしょう。自分の顔を覗き込む人がみな、ニコニコと笑いかけるから、赤ちゃんは、笑顔を真似して作ります。
でも、今は、孫の方から笑いかけでくれます。私は、ああ、こんな顔をすれば、相手も幸せな気持ちになるのだなと孫から教えてもらいました。
だから、最近は極力孫の笑顔を思い出して真似するようにしています。唇の端が上に上がり、子供が描いたニコニコ顔の絵とまったく同じ顔です。この顔するの結構難しいんです。特に唇の端は年とともに下がりますよね。
でも、この微笑みの表情をしていると、本当に心は楽しいこと、嬉しいことに向かうのです。
言葉より、行動、意志よりも、ずっと早く体得するこの表情が実は自分の心を決めるというのは、良い人生の秘訣かもしれませんね。
やっと「大分歴史事典」にキリが着いたので、新しい本の点訳を始めました。
「人間はどこから来たのか、どこへ行くのか」という本です。
科学の最先端で、今分かっている「人間」について、各分野の専門家へのインタビューを中心に書かれています。
この本には、人間にしかないものの事がたくさん出てきます。
老年期、微笑み、心、死を考えることなどです。
微笑み、表情を研究している、教授いわく、表情が心を作ったのではないかと。
えーっと思いましたが、うちに毎日のようにやってくる、孫を見ていると、この説には頷けるところがあるのです。
赤ちゃんが笑うのは、まずは真似からでしょう。自分の顔を覗き込む人がみな、ニコニコと笑いかけるから、赤ちゃんは、笑顔を真似して作ります。
でも、今は、孫の方から笑いかけでくれます。私は、ああ、こんな顔をすれば、相手も幸せな気持ちになるのだなと孫から教えてもらいました。
だから、最近は極力孫の笑顔を思い出して真似するようにしています。唇の端が上に上がり、子供が描いたニコニコ顔の絵とまったく同じ顔です。この顔するの結構難しいんです。特に唇の端は年とともに下がりますよね。
でも、この微笑みの表情をしていると、本当に心は楽しいこと、嬉しいことに向かうのです。
言葉より、行動、意志よりも、ずっと早く体得するこの表情が実は自分の心を決めるというのは、良い人生の秘訣かもしれませんね。
安達かずみです。
昨日は、私の住んでいる地域の敬老会のお手伝いに行きました。
今年は地域のお世話役を引き受けたので。
我が地域には、91人の高齢者の方がいらっしゃいます。そのうちの41人が出席されました。
皆さん、お元気だし、芸達者な方がたくさんいらっしゃいました。
ちょうど、今、「人生でいちばん輝くとき」という本を読んでいます。春山満さんという、筋ジストロフィーで首から下はまったく動かないにもかかわらず、介護関係などの事業を展開している人が書いた本です。
まだ、読んでいる途中ですが、老いも死も自分で自由に選び、自分で責任を持つ、という事が言われているようです。
地域の人たちと関わりを持つのも自由選択の一つでしょうが、できることなら、年をとるとともに、ここに住んでて良かったと、自分も他の人も思える地域になればいいなと思います。
それも自分の責任で作らねばなりませんね。
昨日は、私の住んでいる地域の敬老会のお手伝いに行きました。
今年は地域のお世話役を引き受けたので。
我が地域には、91人の高齢者の方がいらっしゃいます。そのうちの41人が出席されました。
皆さん、お元気だし、芸達者な方がたくさんいらっしゃいました。
ちょうど、今、「人生でいちばん輝くとき」という本を読んでいます。春山満さんという、筋ジストロフィーで首から下はまったく動かないにもかかわらず、介護関係などの事業を展開している人が書いた本です。
まだ、読んでいる途中ですが、老いも死も自分で自由に選び、自分で責任を持つ、という事が言われているようです。
地域の人たちと関わりを持つのも自由選択の一つでしょうが、できることなら、年をとるとともに、ここに住んでて良かったと、自分も他の人も思える地域になればいいなと思います。
それも自分の責任で作らねばなりませんね。
