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安達かずみです。
家族で集まって、食事会をしました。
知り合いのお寿司屋さんで、6時集合にしていたのですが、6時を過ぎても長男が来ないので、電話をしました。
「まだ、仕事?」
「いや、今日はもう終わって、今ご飯食べてる」
長男は、完璧に忘れていたのです。
お店のご主人も
「この間来た時に、今日のこと言ってたのにねえ」と笑います。
そうです。これが、うちの長男です。
長男が来てからも話題は、このとぼけぶりで盛り上がりました。
「行ってきまあす」と行って、毎日ランドセルを忘れて行っていたと言うと、
「いや、持っていかなきゃならない物はすでに学校に忘れて来てるから」
家で食事を取ってきたにも関わらず、出ていた物を完食し、自分が遅れて来たことも、来る前に何をしていたのかも多分忘れてご機嫌な長男でした。
私は、長男の将来を心配するということを忘れます。
家族で集まって、食事会をしました。
知り合いのお寿司屋さんで、6時集合にしていたのですが、6時を過ぎても長男が来ないので、電話をしました。
「まだ、仕事?」
「いや、今日はもう終わって、今ご飯食べてる」
長男は、完璧に忘れていたのです。
お店のご主人も
「この間来た時に、今日のこと言ってたのにねえ」と笑います。
そうです。これが、うちの長男です。
長男が来てからも話題は、このとぼけぶりで盛り上がりました。
「行ってきまあす」と行って、毎日ランドセルを忘れて行っていたと言うと、
「いや、持っていかなきゃならない物はすでに学校に忘れて来てるから」
家で食事を取ってきたにも関わらず、出ていた物を完食し、自分が遅れて来たことも、来る前に何をしていたのかも多分忘れてご機嫌な長男でした。
私は、長男の将来を心配するということを忘れます。
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安達かずみです。
東北の三陸地方には「津波てんでんこ」という言い伝えがあるそうです。
何度も何度も津波によって、たくさんの命を奪われてきたこの地方の歴史が作りだした言葉です。
自分は今いる場所から逃げれば助かるのだけどれも、家族のことが心配だから家に戻ってしまう。そのことでかえって助かるはずの人が命を落としてしまった歴史です。
歴史から学んだ知恵は、「津波が来たら、家族の心配よりも、それぞれが自分に責任を持って、逃げろ!てんでんに逃げろ!」ということでした。
自分のことだけを考えるのは、思いやりのない、愛のない行為に見えますが、この「津波てんでんこ」は、自分の家族はみんな自分の命を守っているという、確信、信頼の上に成り立っている知恵なのだそうです。
このお話をしていた、防災教育の先生は、「今、自分が出来る最善のことを全力でやる」、それが、自分の周りの人も守ることにつながるのだと言われていました。
東北の三陸地方には「津波てんでんこ」という言い伝えがあるそうです。
何度も何度も津波によって、たくさんの命を奪われてきたこの地方の歴史が作りだした言葉です。
自分は今いる場所から逃げれば助かるのだけどれも、家族のことが心配だから家に戻ってしまう。そのことでかえって助かるはずの人が命を落としてしまった歴史です。
歴史から学んだ知恵は、「津波が来たら、家族の心配よりも、それぞれが自分に責任を持って、逃げろ!てんでんに逃げろ!」ということでした。
自分のことだけを考えるのは、思いやりのない、愛のない行為に見えますが、この「津波てんでんこ」は、自分の家族はみんな自分の命を守っているという、確信、信頼の上に成り立っている知恵なのだそうです。
このお話をしていた、防災教育の先生は、「今、自分が出来る最善のことを全力でやる」、それが、自分の周りの人も守ることにつながるのだと言われていました。
安達かずみです。
私が点訳ボランティアを始めた頃はまだ、紙に点字タイプライターで打つ、気が遠くなるような作業をしていました。
今は、IT化して、随分、楽になったし、一つ点訳した物があれば、何冊でも作る事ができます。
手打ちの紙に打った本は一つしかありませんし、劣化もします。
大分県点字図書館の引っ越しに伴って、この手打ちの本をデータ化しました。
スキャンした物は、かなり不具合があるので、今、ボランティアのメンバーで、手分けして、一冊一冊見直し訂正をしています。
私も、2冊目が終わって、次を図書館から送ってもらったのですが、なんと、私が若かりし頃に打った本でした。
「ソクラテス最後の十三日」(森本哲郎著)という文庫本ですが、点訳本では6巻になっています。
とても誇らしい(子供に威張って見せました)、嬉しい過去との出会いが出来た事に気持ちが弾みます。
もう一度、ソクラテスさんに出会えた事にも感謝です。
私が点訳ボランティアを始めた頃はまだ、紙に点字タイプライターで打つ、気が遠くなるような作業をしていました。
今は、IT化して、随分、楽になったし、一つ点訳した物があれば、何冊でも作る事ができます。
手打ちの紙に打った本は一つしかありませんし、劣化もします。
大分県点字図書館の引っ越しに伴って、この手打ちの本をデータ化しました。
スキャンした物は、かなり不具合があるので、今、ボランティアのメンバーで、手分けして、一冊一冊見直し訂正をしています。
私も、2冊目が終わって、次を図書館から送ってもらったのですが、なんと、私が若かりし頃に打った本でした。
「ソクラテス最後の十三日」(森本哲郎著)という文庫本ですが、点訳本では6巻になっています。
とても誇らしい(子供に威張って見せました)、嬉しい過去との出会いが出来た事に気持ちが弾みます。
もう一度、ソクラテスさんに出会えた事にも感謝です。
安達かずみです。
昨日は、朝から点字図書館で理事会前の執行部の会合があり、そこを出て別府のリハビリ専門の病院でコンサートをして、2時間ほど本屋で立ち読みして(若いな~)、それから、出演者の井ノ上君とサムsingに向かい、12時前に帰り着きました。
執行部会は総会前だし、ホームページの開設準備もあり、活気に満ち、病院でのコンサートでは、大きな声で泣いてくれた人がいて、立ち読みも、良い言葉をゲットしたし、サムsingライブで、久しぶりの友達と飲めたし、とても幸せな1日でした。
私がゲットした言葉
「自分の性格、あるいは人生観という針の穴ほどのものを通して他人を見、他人を批判する、これが小人であると思う」--吉本隆明
昨日は、朝から点字図書館で理事会前の執行部の会合があり、そこを出て別府のリハビリ専門の病院でコンサートをして、2時間ほど本屋で立ち読みして(若いな~)、それから、出演者の井ノ上君とサムsingに向かい、12時前に帰り着きました。
執行部会は総会前だし、ホームページの開設準備もあり、活気に満ち、病院でのコンサートでは、大きな声で泣いてくれた人がいて、立ち読みも、良い言葉をゲットしたし、サムsingライブで、久しぶりの友達と飲めたし、とても幸せな1日でした。
私がゲットした言葉
「自分の性格、あるいは人生観という針の穴ほどのものを通して他人を見、他人を批判する、これが小人であると思う」--吉本隆明
3月31日土曜日
豊後高田市水崎、ギャラリー「山野想」にて
17時から18時30分の間に食事
19時からコンサート
藍染め作家 芳賀信幸さんの作品展
フルート安達かずみ、ピアノ山口芳弘、パーカッション糸永佳裕の演奏
地元でその日に掘ったレンコンの創作料理
食と文化芸術のコラボをお楽しみ頂く企画です。
食事付きで2000円です。
30人で締め切りますので、お問い合わせ下さい。
09020852229(安達)
